眼科

眼科の紹介・特色

医長:宮下 洋亮
医長:宮下 洋亮

 当科は、眼科の急性期病院としての機能を担っており、緊急に処置を要する疾患、他院からの紹介、重症の方、全身疾患の合併がある方の多いことが特徴です。

白内障手術

 最新の器械を導入しており、約2.5ミリという極小切開で手術をしています。これまでの方法よりも早期の回復が可能となりました。

硝子体手術

 糖尿病網膜症、網膜剥離などの網膜硝子体疾患に対する手術をおこなっています。広角観察システム、小切開硝子体手術(25ゲージ)を導入しており、より低侵襲の手術が可能となりました。

 当科では地域医療機関(かかりつけ医)との役割分担を重視しておりますので、紹介の方を優先的に診察させていただいています。かかりつけ医でご相談のうえ、事前予約をお願いいたします。なお、当院では眼鏡、コンタクトレンズの処方は原則としておこなっていません。

診療(手術)実績

(件数)
平成26年
総数 588
白内障 445
緑内障 2
網膜硝子体 49
眼瞼 21
その他 71

対象疾患名

白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、加齢黄斑変性症、ドライアイ、眼瞼下垂

医師紹介

外来担当医師表