形成外科

形成外科の紹介・特色

主任医長:中林 伸之
主任医長:中林 伸之
 形成外科は、手術による治療を必要とする外表上の異常をできる限り外見に気を配りつつ治療する外科です。 具体的には、皮膚(全身)、顔面、手の腫瘍や外傷、先天性の異常を治療対象としています。
 なお、当院は公立病院のため、原則として保険診療を行います。そのため保険診療外の、いわゆる美容外科領域の診療は行いません。

診療(手術)実績

(件数)
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
外傷熱傷 17 12 18 16 18
熱傷以外(主に顔面・手) 185 148 124 149 176
先天異常(主に顔面・手の外表の異常) 26 29 29 35 20
腫瘍(主に皮膚腫瘍)良性 155 182 150 173 157
悪性 35 29 41 31 33
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 18 7 15 23 17
難治性潰瘍(褥瘡・その他) 28 37 43 28 36
炎症・変性疾患 53 34 49 81 48

対象疾患名

  1. 熱傷
  2. 顔面の外傷や先天異常(唇裂・口蓋裂、耳の形態異常、眼瞼下垂など)
  3. 手の外傷や先天異常(多指症や合指症など)
  4. 皮膚や皮下のできもの(腫瘍)やあざ(母斑)
  5. 皮膚の悪性腫瘍や、それに対する再建
  6. 傷あと(瘢痕)やケロイド
  7. 床ずれ(褥瘡)や皮膚潰瘍

医師紹介

外来担当医師表

施設認定

日本形成外科学会教育関連施設

お知らせ

 当院は公立病院のため、原則として保険診療を行います。そのため保険診療外の、いわゆる美容外科領域の診療は行いません。
 現在、当院にはレーザー治療の設備がありません。母斑に対する手術治療は行いますが、レーザー治療は行っておりません。