先輩からのメッセージ(県外養成校卒)

 

2017年就職(金沢大学)勤務部署:8北病棟 中野丈賢

 就職は、慣れ親しんだ地元で働き、福井の医療を支える医療従事者の一人になりたいと思いました。最初は、不安と緊張が大きかったですが、病棟スタッフの方々や同期のメンバーに支えられながら看護師として経験を積んでいます。 福井県立病院は福井の基幹病院として重要な役割をもっており、その病院で看護師として働くことができることを誇りに感じています。これから就職される皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

2017年就職(金沢医科大学)勤務部署:6北病棟 林侑紀

 出産は、女性の人生の中での大きな出来事です。人によって出産の経過や状況は異なっています。痛くてつらい思いをした分娩を乗り越えて、赤ちゃんに会うことのできた時の喜びにあふれた顔は、みなさん生き生きしていて、私も毎回うれしい気持ちにさせてもらっています。このうれしい気持ちとともに日々先輩のもとで学びながら、同期と励まし合い、助産師として一歩一歩成長できるように頑張っています。

2016年就職(金沢大学大学院)勤務部署:12北病棟 藤田祐子

 私は県外に出てみて福井の温かさを再認識しました。地元福井に貢献したいと思い、ここ福井県立病院に就職しました。当院は新人教育プログラムがしっかりしているため、基礎から知識・技術を習得することができます。 今働いている病棟は、血液疾患で輸血療法や抗がん剤治療を受ける患者さんが主に入院しています。定期的に勉強会やカンファレンスを行い、同期・諸先輩方と日々切磋琢磨しています。これから就職されるみなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

2016年就職(京都光華女子大学)勤務部署:西2病棟 澤田優衣

 県外の大学に通っていた頃から、就職先は実家から近い福井県立病院にしようと考えていました。私の勤務している病棟は、精神科の慢性期の患者さんが多くいます。最初は看護師としての責任の重さや疾患の知識の浅さを実感し、これからやっていけるか不安でいっぱいでした。しかし先輩達が優しくアドバイスをくれたり、分からないことがあればすぐに聞くことが出来る環境であるため、楽しく働くことが出来ています。状態の変化する患者さんの訴えを傾聴し、その患者さんに合った関わりをすることは難しいですが、ここに精神科看護の魅力があると考えています。

2016年就職(一宮市立中央看護専門学校)勤務部署:10南病棟 河合美奈

 地元を離れ福井に就職し、慣れない環境の中看護師として働くことに不安でいっぱいでした。しかし、病棟の先輩方はとても優しく迎えてくれ丁寧に指導してもらい、日々、知識・技術を身につけていくことが出来ました。また、頼れる人もなく心細い毎日でしたが、新人研修を通して同期との絆も深まり、共に励ましあい、高め合う仲間も出来ました。この病院に就職を決めてよかったと感じています。10南病棟に配属となり、たくさんの患者さんとの関わりの中で落ち込むこともありますが、やりがいを感じることも多く、もっとたくさんの知識と技術を身につけていきたいと思っています。

2015年就職(金沢大学保健学科看護学専攻) 勤務部署:7南病棟 児玉萌

kodama
 私は県外の大学でしたが、就職する際は福井の実家に戻ろうと考えていました。また、最初に働くところは新人研修をしっかり行ってもらえて、自分の技術が身につく病院がいいなという思いがありました。そのため、実家からも通える範囲で、新人教育が充実している大きい病院を探し、ここ福井県立病院に就職しました。現在は7南病棟で働いていますが、皆さん和気あいあいとしていて、働きやすい雰囲気だなと感じています。分からないことはしっかり教えてもらえ、毎日新しいことを学んでいます。

2015年就職(加賀看護学校) 勤務部署:11北病棟 森川真鈴

morikawa
 消化器内科の病棟に配属になりました。学生の時と違い、人間関係や専門的な知識などを考えると初めはとても不安でした。しかし先輩方はとても優しくわかりやすく教えてくださり、一日一日が終わるごとに新しい知識・技術を習得できている自分がいて、毎日自然と頑張ろうと思えます。病気と闘っている患者さんに寄り添うのは辛い場面も多いですが、少しでも質の高い看護を届けるために、これからも成長していきたいと思っています。