2018年11月20日

1日看護体験

 7月29日、当院で1日看護体験が開催され、看護職を目指す45名の高校生が参加されました。病棟では看護師や助産師の業務や処置、医療機器の見学や、看護師や助産師とともにシーツ交換や車椅子の介助、足浴など実際の看護場面を通して患者さんとふれあい、看護の仕事を体験しました。体験後は看護師、助産師と看護の仕事内容や魅力について意見交換会を行いました。
 参加者からは「産科病棟で体験させてもらって一番感じたことは命の大切さです。赤ちゃんを産んだ後もいろいろな痛みがある患者さんに助産師が優しく助言していて心に残りました。」「実際に看護師さんがどのような仕事をして、どのような患者さんと接しているのかを知ることができて、とてもいい経験になりました。」「看護師の仕事は、自分が思っていた以上に大変な仕事だと思いました。人を助けるために、もっと看護師になりたいと思いました。」といった感想が聞かれました。参加された方が看護の仕事に魅力を感じ、看護への道に進んでくれることを心から願っています。
<1日看護体験の様子>