よく寄せられる声

05:喫煙所を設けて欲しい。

 平成15年5月1日から施行された健康増進法により、病院や学校などの公共施設は受動喫煙を防止する必要な措置を講ずるよう努めなければならないとされています。
 特に病院は、病気の方などが診察や治療、入院をされたり、相談等に訪れる施設であり、またお見舞いの方等も多数来院されます。
 皆様の健康を守ることを使命とする立場から県民の皆様に信頼される病院として、より安全で快適な療養環境をするためにも、敷地内全面禁煙としておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

04:テレビがないのはなぜですか? 談話室にテレビを設置してください。
 当院では静かな落ち着いた環境づくりを目指しており、共用スペースへのテレビ・ビデオの設置やポスター類の掲示等を極力控えております。ご理解願います。
03:「ふれあい図書室すいせん」の開室時間を長くしていただけませんか?
 開室時間は、図書ボランティアの皆様のご協力を得て運営している事などから、患者さんの利用が多数見込まれる時間帯を基本に、10:00~15:00とさせていただいており、現状では残念ながら時間延長が困難な状況です。
 ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 なお、当院では長期入院の方を対象に月2回、火・金曜日の15:00~17:00まで「つぐみ文庫」が中央医療センターの一部の病棟を巡回しております。
 また、同センター全病棟を対象にあらかじめご要望をいただいた病棟には巡回いたしますので、ご希望がございましたら、病棟の看護師までお申し付けください。
02:売店の開いている時間帯が短いと思います。
 売店は(財)福井県立病院共済会により運営されております。ご要望の営業時間の延長につきましては、現在の収益および人員では時間延長が出来ない状況にありますのでご理解をお願いします。
01:県立病院では後発医薬品を採用していますが、私は先発医薬品の処方を希望しています。
 院では、国の方針に基づき患者さんの医療費自己負担軽減等のために、後発医薬品についても一部採用しております。
 主治医は、お薬を処方する場合、患者さんの病状や検査結果等を総合的に判断して患者さんに適したお薬を決めております。
 もし、十分な治療効果が得られないと判断した場合には、他のお薬への変更等を考慮します。先発医薬品の処方を希望される場合は、遠慮なく主治医にご相談していただきたいと思います。
 なお、お薬に関するご質問・ご相談等がございましたら、薬剤部「お薬相談窓口」にお気軽にご相談ください。