中央外来
一般外来 / 看護外来 / がん医療センター / 放射線治療 / 陽子線がん治療センター
外来で行われる治療や処置がより多様化・高度化する中、それらの知識・技術の習得に努めています。看護外来をはじめ専門看護師・特定看護師・認定看護師等の有資格者と連携し、患者さんが安全に安心して受診し治療・検査が行えるよう、日常の困りごとや不安に寄り添うよ
うに努めて参ります。
救命救急センター

セントラルヘリコプターサービス株式会社提供
救急外来 / 1北病棟 / 血管造影室
三次救急を担う救命救急センターとして重症患者さんの受け入れのみならず、救急外来、救急病棟、血管造影室、ドクターヘリと多岐にわたる役割を担っています。24 時間体制で”尊い命を救うために考え行動できる看護師“を目指しています。
健康診断センター
ドック室 / 二次検診(呼吸器、消化器、婦人科) / 内視鏡室
私達は、県民の健康作りに貢献し、信頼される健康診断センターを目指しています。内視鏡室は受診者の皆様が安心して検診を受けられるように、常に真心ある対応を心掛けています。
病気を早期発見するための検査と、内視鏡による治療を行う部門です。内視鏡の専門知識を習得し、安心安全な看護を提供します。
血液浄化室
血液浄化療法室では、安全で安心な透析医療の提供のため、医師、看護師、臨床工学技士が、それぞれの専門性を発揮し協力しながら、業務を行っています。透析は、腎不全患者さんにとって大切な治療であり、一生涯続けていかなくてはならないものです。患者さんが少しでも笑顔で継続していけるよう、日々心がけています
集中治療室
集中治療室は、4 階の南側に位置しており、窓が広くとられた明るい病棟です。集中治療室では、人工呼吸器をはじめ、高度な医療機器を常備し、24 時間体制で患者さんやご家族の方々へ、安心と安全な医療と看護が提供できるよう、医療スタッフ全員で日々頑張っています。
手術室
手術室では、毎月約 400 件の予定手術、緊急手術の対応を 24 時間体制で行っています。2018 年よりハイブリッド手術室、2021 年度よりロボット支援下手術が導入され、より低侵襲で高度な手術を提供しています。
あらゆる術式を安全に行うため、手術看護認定看護師、感染管理認定看護師、周術期管理チーム看護師を中心とした手術室看護師、医師、臨床工学技士が協力し、チーム一丸となって手術を行っています。また、手術を受ける患者さんの様々な不安に寄り添うため、術前外来や術後訪問など外来、病棟とも連携しながら、安心できる質の高い周術期看護を目指し、スタッフ一同日々努力しています。
産科・6北病棟
母子産科・母子医療センター MFICU(母体・胎児集中治療室)
私たちは、妊婦さんとご家族が満足できる出産を迎え、退院後の育児が楽しくスタートできるようにお手伝いしています。また、MFICU では集中的な治療が必要な妊婦さんに対して看護を行っています。産前から出産・産後まで、産科外来と病棟が連携し、安心できる入院環境を提供できるように心がけています。
6南病棟
緩和ケア
緩和ケア病棟では、がんを患った患者さんのからだやこころの苦痛が軽減できるよう治療やケアを行っています。また、患者さんの希望や意思を尊重し、ご家族と共にその人らしく生きることへの支援を行っています。緩和ケア病棟専属の医師、専門看護師、認定看護師、理学療法士と情報交換を行いながら最適なケアの提供を目指しています。誕生日や季節の行事に合わせてイベントを開催し、患者さんの笑顔に触れることで、私達も癒され励まされています。
母子医療センターNICU・GCU
NICU・GCU は、早産児・低出生体重児や外科的治療を必要とする赤ちゃんの専門的な医療と退院後に医療的ケアが必要なご家族に在宅支援を行っています。そして、ご家族が笑顔で過ごせるよう入院早期から親子のかかわりを大切にしています。スタッフ一丸となって赤ちゃんとご家族に寄り添い、安心・安全な看護を提供します。
7北病棟
婦人科・泌尿器科・内分泌代謝内科・外科
私たちは疾患や治療の不安に対して、専門的知識や技術を提供し、寄り添い、見守る看護を大切に、笑顔と安心をお届けしたいと考えています。
患者さんが治療を頑張る姿、軽快し元気なお顔を見ることが私たちの励みです。
7南病棟
小児科・形成外科・消化器内科
7南病棟は小児科、形成外科、消化器内科の混合病棟です。生後数日の赤ちゃんから 100 歳の高齢の方まで幅広い年齢の方が入院されており、患者さん一人一人の個別性を大切にして看護を行っています。
また、七夕、ハロウィン、クリスマス、節分など季節に合わせて、医師と看護師が仮装して病室に挨拶にまわるなどのイベントを行っています。入院中のお子さんや付き添いのご家族、成人の患者さんに少しでも楽しみや癒しの時間となるよう努めています。
8北病棟 HCU(ハイケアユニット)
HCU(ハイケアユニット)は、高度な治療を必要とされる患者さんを受け入れている病棟です。熟練した看護技術を用いて質の高い看護を提供するとともに、患者さんやご家族とのつながりを大切にしています。治療を受け続ける中でも、ホッとできるあたたかい看護を実践しています。
9北病棟
腎臓・膠原病内科 / 耳鼻咽喉科 / 脳神経内科 / 脳神経外科
9北病棟は腎臓・膠原病内科、耳鼻咽喉科、脳神経内科、脳神経外科の混合病棟です。多職種カンファレンスを積極的に実施し、個別に合わせた指導を行い、安心して自宅での生活に戻れるよう支援しています。
また、「セル看護提供方式」を導入し、入院時から退院後まで最善の看護を提供できるようスタッフ一同努力しています。多職種を交えたチームワークと笑顔を絶やさないことが9北病棟の看護力となっています。看護師・看護補助者が協力し看護を提供しています。
9南病棟
整形外科 / 脳神経外科 / 歯科口腔外科
9南病棟では看護師・看護補助者が一丸となり安全で安心な質の高い看護ができるように頑張っております。整形外科では交通外傷や転倒による骨折の患者さん、脳神経外科では意識障害・運動麻痺などの機能障害を抱えた患者さんが多いため多職種(医師・看護師・ソーシャルワーカー・理学療法士など)と連携し早期からリハビリを行っています。歯科口腔外科では開業医からの紹介が多く、地域歯科診療支援病院の役割を担っています。
10北病棟
外科 / 皮膚科 / 呼吸器内科
こんにちは 10 北病棟です。10 北病棟は消化器・呼吸器・乳腺外科、皮膚科、呼吸器内科の混合病棟です。主に手術療法を受けられる患者さんが入院されています。
「手術」というと少し怖いイメージがありますが、当院ではダビンチ手術や腹腔鏡下手術など身体にやさしい手術を取り入れ、患者さんの身体的な負担軽減に向け努力しています。看護師は若いスタッフが多く、笑顔とやさしい言葉かけで患者さんに寄り添った看護を目標に頑張っています。
11北病棟
消化器内科
心身の苦痛に寄り添い、患者さんの安楽を提供できる看護を目指します。
11北病棟には、内視鏡治療・化学療法、放射線療法を目的とした患者さんが入院されています。疾患や治療・手術に伴う苦痛を感じている患者さんの不安に寄り添えるように関わっています。安全・安楽に入院生活が送れるよう、患者さんの個別性に応じた看護が提供できるように心がけています。
11南病棟
循環器内科 / 心臓血管外科 / 眼科
循環器内科と心臓血管外科では、心臓疾患の内科的、外科的な治療を受けられた患者さんの看護を提供しています。
手術室、集中治療室、血管造影室と連携をとりながら急性期治療を行い、医師、看護師、理学療法士、薬剤師、栄養士がチームを組み、患者さんの早期回復を支援しています。
眼科で手術を受けられる患者さんには、短期間の入院でも安全で安心した入院生活を送っていただけるように取り組んでいます。
12北病棟
血液・腫瘍内科
12北病棟は血液内科と腫瘍内科の病棟です。化学療法、造血幹細胞移植、陽子線、放射線治療を受ける患者さんが主に入院しています。化学療法や造血幹細胞移植など、治療に対する不安が少しでも緩和出来るように、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い看護を提供しています。
また、治療に伴う感染症や吐き気、下痢等の副作用に対し、医師・薬剤師・看護師をはじめ多職種で患者さんに対応し、苦痛の軽減に努めています。
12南病棟
呼吸器内科
肺炎などの感染症や肺がんの治療を受ける方が入院しています。酸素療法をはじめ、抗がん剤や放射線による治療を行っています。
気管支鏡検査や睡眠時無呼吸症候群の検査入院を受け入れています。 私たちは、患者さんやご家族の方の不安な気持ちに寄り添い安心・安全な看護を提供します。
精神科(こころ)外来
精神科外来では、地域の診療所やクリニックと連携し、診療を行っています。私たち看護師は、患者さん、ご家族の不安に寄り添いながら安心して診察を受けていただけるように取り組んでいます。訪問看護では、ご自宅に伺い困りごとの相談や生活支援を行っています。
精神科デイケア
精神科デイケアは、安心して日常生活を送るための通所型の支援を行っています。
決まった時間に通いながら生活リズムを整えたり、体力をつけたりすることができます。多彩なプログラムがあり、人とのつながりを感じながら、自分らしい時間を過ごすことができます。
症状や生活上の悩み、困りごとについては、医師、看護師、公認心理師、作業療法士などの多職種が連携し、相談に応じています。毎日をちょっと心地よく過ごすための「こころの居場所」として、利用者の皆さまのこころに寄り添います。
東2病棟
精神科救急・合併症病棟
東2病棟は、主に精神疾患をもちながら身体合併症の治療が必要な患者さんを受け入れています。心身両面から、地域包括的な連携の中で多職種チーム医療を実践し、その人らしく地域で生活できるよう早期退院に向けて支援を行っています。また、児童思春期ユニットを併設しており、ご家族や福祉機関・教育機関との連携を大切にして発達段階に応じた支援を行っています。
東3病棟
精神科救急病棟
東3病棟は精神科救急病棟として 24 時間体制で患者さんを受け入れています。
医師・看護師・精神保健福祉士など多職種が協力し、急性期の精神症状の治療、心理教育などを行いながら早期に、慣れ親しんだ環境への退院や社会復帰を支援しています。
西3病棟
精神科 重度難治性病棟
重度の精神疾患を抱え、社会生活や日常生活に支援が必要な患者さんが入院されています。私たちは、症状の緩和や生活能力の維持・向上を目指し、個々のニーズに応じた看護を提供しています。社会生活への適応が難しい患者さんに対しては、専門的な知識と技術を活かした継続的な支援を行っています。多職種が連携し、カンファレンスを通じて支援の方向性を話し合い、チームで取り組んでいます。
また、心理教育では、患者さんが自身の症状を理解し、セルフケアの力を高めることを目指しています。病棟レクリエーションでは、入院生活の中に楽しみや達成感を感じられるよう工夫し、自己表現や自己肯定感の向上につながるよう支援しています。
東4病棟
精神科救急・合併症病棟
東4病棟は、主にこころの病気を持ちながら、身体の病気を患っている患者さんに対し、心身両面から医療や支援に取り組んでいます。
2025 年から福井県指定のアルコール拠点病院になり、アルコール依存症で断酒目的の患者さんにアルコールリハビリテーションプログラム(ARP)を行っています。