働き方改革の推進
医師・看護師等の確保
働き方改革を推進しています
※第5次中期経営計画より
看護師等の処遇改善(国の政策)
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R4.10月~「看護業務等に従事する職員の手当(月額8,600円)」新設
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対象:看護師、助産師、医療技術職、医療クラーク、看護補助者
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R6.6月追加:薬剤師、診療情報管理士、歯科助手、救急救命
医師の働き方改革
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医師の時間外労働の上限規制の開始(R6~)
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医師労働時間短縮計画を策定(R5.9)
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当院はA水準(年960時間未満)です
看護師の特定行為(医師の診療補助)の開始
看護師部分休業の早期実施・育休代替職員の確保等
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看護師の部分休業制度開始(R5)
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女性職員の増加に伴い育休代替職員を確保
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看護師の負担を軽減する夜間看護補助者の導入(R3.8)
次世代ファースト ~女性・若手に選ばれる県立病院~
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院長、副院長、看護部長などと女性・若手スタッフの座談会を開催
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若手職員が先進的な病院で研修する制度 など
働き方改革の目指す先
医師を含め、医療機関で働くすべての人の働き方改革を進め、
誰もが、心身の健康を維持しながら、
いきいきと医療に従事できる状況の実現
今は多忙な医師・コメディカルも、
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自己研鑽に十分な時間を割くことができる
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研究にも十分に力を注げる
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十分な休息で疲労を回復し、笑顔で働ける
そういう状況の実現
よりよい質の医療の提供へ
