県立病院の働き方 Work Style

勤務条件・休暇制度

給与について

給与 = 給料+手当

  • 給料のイメージ(初任給(月額)・地域手当含む) R8.1現在

医師・歯科医師 396,400円 (博士課程修了)
328,300円 (大学6卒)
薬剤師 258,100円 (大学6卒)
244,900円 (大学卒)
栄養士・放射線技師・検査技師・臨床工学技士・理学療法士等 244,900円 (大学卒)
237,200円 (短大3卒)
看護師 265,200円 (短大3卒)
259,000円 (短大2卒)
助産師 270,800円 (大学卒)
265,200円 (短大3卒) 
  • 初任給は、採用職種によりこの金額を超える場合があります。

  • 職歴のある方については、上記初任給の額に一定の基準で算出された額が加算される場合があります。

各種手当について

職員の家族状況、勤務状況等により次の各種手当が支給されます。

  • 通勤手当
  • 住居手当
  • 扶養手当
  • 特殊勤務手当
  • 時間外勤務手当
  • 期末・勤勉手当(2025年度実績:4.65ヶ月)

各種休暇制度について(有給)

年次有給休暇
20日間
夏季休暇
5日間(6月から10月までの期間)
家族看護休暇
・親族等の看護、機能回復訓練の介助、健康診査、予防接種等に付き添う場合
・子(※)の行事参加(入園(入学)式、卒園式)や感染症に伴う学級閉鎖等の場合
 ※9歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子

5日以内(対象の親族等が2人以上いる場合は、年 10 日以内)
短期介護休暇 要介護者の介護を行う場合

5日以内(要介護者が2人以上いる場合は、年 10 日以内)
リフレッシュ休暇
・勤務期間が10年に達した職員 1日
・勤務期間が20年に達した職員 3日
・勤務期間が30年に達した職員 5日

各種休暇制度について(有給)~結婚・出産・子育て~

産前産後休暇
産前8週間、産後8週間
育児休業
子が3歳になるまでの期間、取得可能(2回まで分割取得可能)
育児短時間勤務
子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
育児部分休業
子が小学校就学前までの期間において、1日2時間以内まで休業が可能(職種によって期間が異なります)
出産補助休暇
妻または子、子の妻の出産に伴い入院の付き添い等を行うための休暇 2日以内
育児参加休暇
妻または子、子の妻の産前休暇期間および産後1年以内に、出産に係る子等の養育のための休暇 5日以内
出生時育児休業
(産後パパ育休)
子の出生後8週間までの期間において取得可能(2回まで分割取得可能)
出生サポート休暇
不妊治療に係る通院等のための休暇 6日以内
結婚休暇
結婚の日(結婚式や入籍日)の前5日間から後1年の間 7日以内
(結婚準備や新婚旅行に利用可能!)

実際に男性育児休業を取得した職員の声

  • 【看護師A】
    育児の大変さを身に染みて体感するとともに少しずつ成長していく子どもの成長を見守ること が出来たのは貴重な経験になりました。
  • 【看護師B】
    育子どもの成長を見ることが出来たので、父親としての責任感が強くなったと思います。
  • 【看護師C】
    より一層家のことや育児に専念できました。
  • 【薬剤師】
    子どもが生まれてすぐに育休を取得できたため、子どもの成長を妻と一緒に間近で感じることができました。また、私の場合は育休を分割して取得したので、子どもの月齢にあわせて出来る遊びも増えていきました。
  • 【臨床工学技士】
    育休は休みではなく、家族と向き合い、価値観を見つめ直す大切な時間でした。
  • 【福祉心理】
    子どものことにだけ注力して、妻と2人で工夫しながら過ごした時間はとても尊いものでした。そのような時間は仕事をしながらでは得ることができないので、育休のおかげです。