看護部の紹介
中央医療センター
- keyboard_arrow_down 中央外来
- keyboard_arrow_down 健康診断センター
- keyboard_arrow_down 救命救急センター
- keyboard_arrow_down 血液浄化療法室
- keyboard_arrow_down 集中治療室
- keyboard_arrow_down 手術室
- keyboard_arrow_down 6北病棟
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- keyboard_arrow_down 母子医療センター
- keyboard_arrow_down 7北病棟
- keyboard_arrow_down 7南病棟
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- keyboard_arrow_down 9南病棟
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こころの医療センター
中央医療センター
中央外来
一般外来 / 看護外来 / がん医療センター / 放射線治療 / 陽子線がん治療センター
中央医療センターには、20科以上の診療科があり、幅広い医療ニーズに対応しています。近年の医療は「治す医療」から「支える医療」へと変化しており、高齢化や慢性疾患の増加に伴い、外来・在宅を中心とした医療へと移行しています。
このような背景の中、外来看護師は、患者さんが安心して生活できるよう、病院と地域をつなぐ「橋渡し」の役割に力を入れて取り組んでいます。また、専門看護師、特定看護師、認定看護師の有資格者や多職種との連携も積極的に行っています。
常に笑顔を忘れず、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、患者さんやご家族に「ここに来てよかった」と感じていただけるよう、こころあたたまる看護に取り組んでまいります。
救命救急センター
救急外来 / 1北病棟 / 血管造影室
当院の救命救急センターは、県立病院として地域住民の皆さまの命と健康を守る中核的役割を担い、24時間365日、重症・緊急の患者さんを受け入れています。
また、血管造影室も併設されており、血管造影を用いた迅速で的確な診断と治療を行い、病棟では多職種が連携して患者さん一人ひとりの状態に合わせた全身管理を行っています。
さらに、救急・集中ケア分野において専門的な知識と技術をもつ認定看護師やフライトナースが中心となり、質の高い看護ときめ細かな看護を提供しています。コメディカルと密な連携を図りながら、スタッフ一丸となって救急現場から病院まで切れ目のない医療と看護をつなぎ、患者さんやご家族の不安に寄り添いながら、安心・安全な医療を通して地域の皆さまに信頼していただける救急医療の提供に取り組んでいます。
健康診断センター
ドック室 / 二次検診(呼吸器、消化器、婦人科)
「県民の健康に寄り添い、安心と信頼の健診を」 私たちは、地域の皆様の健康づくりを支える健診センターとして、疾患の早期発見と予防を推進しています。きめ細やかな気配りと、気軽に質問できる雰囲気づくりを徹底し、常に寄り添う姿勢を大切にしています。どなたにも伝わる言葉で丁寧にわかりやすくご説明します。
また、検査だけでなく健診後のアフターフォローまで一貫してサポートし、専門外来への橋渡しまで、皆様の健康を継続的に見守ります。
皆様が健やかに暮らせるよう、質の高い健診と温かなサポートを提供いたします。
内視鏡室
『開腹せずに行える最先端の内視鏡医療を、安全に提供します』
当院の内視鏡室では、消化器・呼吸器の専門医を中心に、看護師。放射線技師・臨床工学技士がチームでさまざまな内視鏡検査・治療を行っています。
胃カメラ・大腸カメラによる一般検査から、特殊内視鏡を用いた精密検査、早期がんの内視鏡手術、胆膵領域の治療まで幅広く対応しています。
私たち看護師は、検査中の医師と患者さん双方の状態やニーズを的確に把握し、安心して検査・治療を受けられるようサポートします。
安全で質の高い医療を提供するため、機器の取り扱いや最新知識・技術の習得に日々努めています。
血液浄化室
集中治療室
集中治療室は重症な患者さんが入院される病棟です。4階の南側に位置しており、ワンフロアで窓が広く明るい構造となっています。
人工呼吸器をはじめ、体外式膜型人工肺などの高度な医療機器を必要とする患者さんが入院されています。患者さんの年齢層は新生児から高齢者までと幅広く、24時間体制で患者さんとご家族に対し、安全で高度な医療・看護を提供するため、医療スタッフ全員で日々頑張っています。
また、集中治療室では段階的なステップアッププログラムを整備しており、新人看護師も安心して働くことができます。さまざまな診療科の医師や、看護師長をはじめクリティカルケア認定看護師、先輩看護師たちが優しく丁寧に指導・サポートを行っています。
手術室
当院手術室では毎日の予定手術に加え、緊急手術を24時間365日体制で受け入れており、年間約4900件の手術を行っています。近年ではハイブリッド手術室の導入や、ロボット支援下手術といった高度で低侵襲の手術にも力を入れています。
医師や看護師、臨床工学技士、薬剤師などの多職種が密に連携し、それぞれの専門性を活かした安全で質の高い手術を提供できるよう、チーム一丸となって手術を行っています。また、手術看護認定看護師や感染管理認定看護師も在籍し、周術期看護にも力を入れています。術前外来や術前訪問を通して患者さんの不安や疑問に寄り添い、術後も術後訪問を行うことで、切れ目のない周術期の支援体制を整えています。
患者さんが安心して手術に臨めるよう、安全な周術期看護を目指しスタッフ一同、日々努力しています。
産科・6北病棟
母子産科・母子医療センター MFICU(母体・胎児集中治療室)
産科病棟では、新しい命の誕生という奇跡の瞬間に寄り添い、妊婦さんとご家族が安心して新しい生活をスタートできるよう全力で支援しています。また、MFICUを併設しており、重症妊娠高血圧症候群や多胎妊娠などのハイリスクな妊産婦さんにも対応しています。
一人ひとりのバースプランに合わせたきめ細やかなケアを大切にし、母乳育児の相談や産後のセルフケアなど、退院後の生活を見据えた温かい看護を実施できるよう心がけています。心身ともにリラックスしてお過ごしいただき、「ここで産んでよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同、専門性をもってサポート致します。
6南病棟
緩和ケア
緩和ケア病棟は、病気と向き合う患者さんやご家族が、安心して穏やかな時間を過ごしていただけるよう支える病棟です。痛みや不安など、つらい症状を少しでも和らげるだけでなく、気持ちや生活の面を含めて、心に寄り添うケアを大切にしています。
医師や看護師をはじめ、薬剤師、理学療法士、栄養士、医療社会福祉士など多職種がチームとなり、一人ひとりに合ったサポートを行っています。病棟は静かで落ち着いた雰囲気を心がけており、面会や過ごし方についても、できる限り患者さんの希望を尊重しています。
「自分らしく過ごす時間を守るために――」
私たちは、患者さんとご家族に寄り添いながら、温かいケアをお届けしていきます。
母子医療センターNICU・GCU
母子医療センターNICU・GCUでは、早産児や低出生体重児、外科的治療を必要とする新生児に対して、専門的かつ高度な医療を提供しています。呼吸・循環・栄養などの全身管理を行いながら、赤ちゃん一人ひとりのわずかな変化にも注意を払い、発達を見据えたケアを実践しています。
また、私たちファミリーセンタードケアを理念とし、集中治療の環境においても、早期から親子の触れ合いや育児への参加を大切にしています。さらに、退院後も医療的ケアを必要とする赤ちゃんとご家族が、地域で安心して生活できるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、在宅療養への移行支援を行っています。
ご家族とともに赤ちゃんの成長を支え、安心して退院の日を迎えられるよう、チーム一体となって寄り添い、安心・安全な看護を提供しています。
7北病棟
7南病棟
小児科・形成外科・消化器内科
7南病棟は、小児科・形成外科・消化器内科の混合病棟です。生後数日の赤ちゃんから100歳の患者さんまで幅広い年代の方が入院されており、患者さんの個別性を尊重した看護の実践に努めています。小児の半数以上が夜間や休日の緊急入院で、肺炎や痙攣、交通外傷など急性期の治療が必要なため24時間体制で受け入れています。また、発達障害や医療的ケアが必要な小児の入院もあり、家族や地域と協力し退院を支援しています。
入院によるストレスを緩和できるよう七夕やハロウィン、クリスマスなど季節に合わせたイベントを行っています。七夕では患者さんに短冊を配布し、笹に飾り付けました。クリスマス会では、プレイルームでサンタやトナカイに仮装した医師や看護師がクリスマスソングを演奏し、患者さんと一緒にハンドベルで共演しました。
入院中の患者さんや付き添いのご家族に少しでも楽しみや癒しの時間になるよう努めています。
8北病棟 HCU(ハイケアユニット)
HCU(High Care Unit:高度治療室)は、2022年5月に新たなユニットとして新設された病棟です。HCUは、外科・婦人科・泌尿器科などの手術後経過観察が必要な患者さんや人工呼吸器を必要とする重症化リスクの高い患者さんを受け入れる病棟で、ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する病棟です。
全8床を有し、患者4人に対し看護師1名の体制で、患者さんのそばで的確な観察を行うことで状態の悪化を未然に防いでいます。多岐にわたる診療科と疾患に対応するため、多くの知識・技術を必要とします。また、慢性呼吸器疾患看護認定看護師が在籍しており、日々のベッドサイドにおける実践を通じて、知識・スキル・実践能力を習得し、学びを深めています。
緊急入院や手術で不安を抱える患者さんやご家族にそっと寄り添い、温かい言葉と気配りのある看護を提供しています。
9北病棟
9南病棟
整形外科 / 脳神経外科 / 歯科口腔外科
9南病棟では看護師・看護補助者が一丸となり安全で安心な質の高い看護が提供できるように頑張っています。スタッフ同士の仲が良く、声を掛け合いながら協力してケアを行っており、明るく温かい雰囲気の病棟です。
整形外科では交通外傷や転倒などによる骨折の患者さん、脳神経外科では意識障害・運動麻痺などの機能障害を抱えた患者さんが多いため、多職種(医師・看護師・ソーシャルワーカー・理学療法士など)と連携し早期からリハビリを行っています。歯科口腔外科では開業医からの紹介が多く、地域歯科診療支援病院の役割を担っています。
病棟では身体的ケアだけでなく精神面へのケアも行い、患者さんの不安を軽減できるように努めています。
10北病棟
外科 / 皮膚科 / 呼吸器内科
こんにちは10北病棟です。10北病棟は消化器外科・呼吸器外科・乳腺外科・皮膚科・呼吸器内科の混合病棟です。主に手術療法を受けられる患者さんが入院されています。「手術」と聞くと痛みや今後の生活に対して不安に感じる方が多いですが、当院ではダビンチ手術や腹腔鏡下手術など身体的侵襲の少ない手術を取り入れており、患者さんの身体的な負担軽減に向けてケアを行っています。入院される患者さんが入院から退院まで安心・安全に治療を受けられるように、患者さん一人一人に合わせた治療を提供するため、医師・看護師・薬剤師・栄養士・作業療法士などの多職種が連携し適切な情報共有と支援を行っています。また、看護師は笑顔と優しい声かけで患者さんに寄り添った看護を常に行うことを目標に日々頑張っています。
11北病棟
11南病棟
12北病棟
血液・腫瘍内科
12北病棟は、血液・腫瘍内科を専門とする病棟です。
化学療法、造血幹細胞移植、放射線治療を受ける患者さんが主に入院されています。
治療に伴う不安や心配が少しでも和らぐよう、私たちは患者さんとご家族の気持ちに寄り添う看護を大切にしています。治療の選択や経過に伴う思いに耳を傾け、安心して治療に臨める環境づくりに努めています。また、化学療法や移植に伴って生じやすい感染症、吐き気、下痢などの副作用に対しては、医師・薬剤師・看護師をはじめとする多職種が連携し、患者さんの苦痛の軽減と安全な治療継続を支援しています。
患者さん一人ひとりの治療経過に寄り添い、安心して療養できる病棟を目指しています。
12南病棟
こころの医療センター
こころ外来
こころ外来では、こころに不調を抱えるすべての方が安心して受信できるよう、私たち看護師は患者さん一人ひとり思いに寄り添い、回復への道のりを共に歩むパートナーでありたいと考えています。
患者さんにとって”こころのホッカイロ”のような、そっと暖かく寄り添う存在を目指しています。
診察や治療がスムーズに進むよう患者さんの状態や生活背景に合わせた看護を心がけています。初めての受診で不安があるときや、治療の継続に迷いが生じたときなど、どんな小さな心配事でも気軽に話していただけるよう、安心できる外来環境づくりを大切にしています。また、医師・心理士・精神保健福祉士・薬剤師など、多職種と密に連携し、外来通院の治療や生活支援がより充実したものになるよう努めています。患者さんやご家族が地域で自分らしい生活を続けられるよう、社会資源の活用支援、相談支援、訪問看護も積極的に行っています。
これからも私たち看護師は、安全で質の高い精神科外来看護を提供し、患者さん・ご家族に「ここなら安心して通える」と感じていただける外来づくりを続けてまいります。
デイケア
東2病棟
東3病棟
精神科救急病棟
東3病棟は、県内最初に開設された精神科救急病棟です。精神症状から混乱をきたしている患者さんや、自傷他害の恐れのある患者さんの治療を行っており、24時間体制で入院を受け入れています。急性期の精神症状がある患者さんの安全を守るため、精神保健福祉法に基づき隔離や身体拘束などの行動制限を行うこともあります。行動制限については日々多職種でカンファレンスを行い行動制限最小化に向けて話し合っています。心理教育や内服管理の指導、退院に向けたサービス導入の検討など、退院後の生活を見据えた関わりにも力を入れています。毎週行われるケースカンファレンスでは、医師・看護師・精神保健福祉士など多職種で、患者さんの情報共有を行い、慣れ親しんだ環境への退院や社会復帰を支援しています。
R7年度職務満足度調査ではNo.1に輝き、明るく働きやすい職場であることが証明されました。
西3病棟
精神科 重度難治性病棟
重度の精神疾患を抱え、社会生活や日常生活に支援が必要な患者さんが入院されています。私たちは、症状の緩和や生活能力の維持・向上を目指し、個々のニーズに応じた看護を提供しています。社会生活への適応が難しい患者さんに対しては、専門的な知識と技術を活かした継続的な支援を行っています。多職種が連携し、カンファレンスを通じて支援の方向性を話し合い、チームで取り組んでいます。また、心理教育では、患者さんが自身の症状を理解し、セルフケアの力を高めることを目指しています。病棟レクリエーションでは、入院生活の中に楽しみや達成感を感じられるよう工夫し、自己表現や自己肯定感の向上につながるよう支援しています。
東4病棟
精神科救急・合併症病棟
東4病棟は、こころの医療センターに属し精神科救急・合併症病棟です。主にこころの病気をもっている患者さんやこころの病気をもちながら身体の病気も患っている患者さんを受け入れています。急性期の集中的な支援から、身体治療との両立、退院後の生活を見据えたサポートまで切れ目なく患者さんに寄り添っています。
当院は県指定のアルコール拠点病院で、当病棟はARP(アルコールリハビリテーションプログラム)に力を入れて活動中です。
医師・看護師をはじめとする多職種スタッフが心をひとつにし、そっと笑顔も添えながら、あたたかく丁寧なケアを大切にしています。「回復への一歩を、焦らず、患者のペースで」を大事に日々ケアを行っています。

























