外来のご案内 Ambulatory

外来運営部会

外来運営部会の取組みについて

外来看護師をはじめとする中央外来に関わる職員が、外来診療の質の向上を図り、患者のサービス向上・職員の職場環境を整えるために月に1回会議を行っています。
例えば、患者サービスの向上を図るために、診察待ち時間短縮および患者満足度調査に関する検討を行っています。
ここでは、これまでの外来運営部会の取組みを紹介します。

これまでの取組み

現在、外来運営部会では外来に関する様々な取組みを行っています。2016年には、ご自身の携帯電話やスマートフォンで診察順番が分かる「診察順番お知らせシステム」を開始しました。また、2025年1月からは「外来処方・電子処方せんの運用」を開始し、いつでもご自身のお薬情報を確認することができるようになりました。
これからも患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、快適な環境づくりに努めてまいります。

2016年4月 診察順番お知らせシステムの導入
2022年 「外来版地域医療構想」のスタート
 (逆紹介の推進)
2022年10月 予約あり患者の診察・検査の90分前に受付制限
2022年10月 再来受付機の受付患者を「予約あり」のみに変更
 受付時間を7:30から7:45に変更
2023年4月から8:00に変更
2022年10月 採血・採尿受付機(2台)導入 
採尿採血受付 8:00から開始 
採血実施   8:15から開始
2023年 事前(前日)検査の推進
2023年2月 ※リフィル処方せん運用開始
2024年4月 「地域医療連携推進室」から「入退院支援センター」へ
名称変更(逆紹介の推進強化)
2024年8月 2023年度の待ち時間を分析 
(3か月ごとにデータ抽出、結果を報告)
2025年1月 外来処方・電子処方せんの稼働
2025年7月 初診加算料および待ち時間案内掲示の改善
2025年9月 予約票に採血日を表示

※リフィル処方せん…症状が安定している患者さんが、医師の判断の下で一定期間内に最大3回まで繰り返し使用できる処方せんのこと

当院における診察待ち時間短縮に向けた取組み

当院では患者さんの負担を少しでも減らせるように、採血受付機の導入、事前検査の促進、リフィル処方せんの運用開始、診察順番お知らせシステムの普及など様々な取組みを実施し、待ち時間の短縮に努めています。
初診の待ち時間は緩やかながらも改善傾向を示しています。再診の待ち時間については、一定の水準を維持していますが、よりスムーズに受診していただけるように改善を進めてまいります。

※診察待ち時間(分)…予約時間から診察開始までの時間
※予約時間が9:00~9:30の場合、9:30までに診察開始

事前検査へのご協力のお願い

診察前日までに事前検査を受けていただくことで、当日の待ち時間を短縮できます。
午後の検査は午前よりも短時間で受けられます。午後の事前検査にご協力お願いします。

中央採血室の患者誘導案内表示について

採血や注射・処置の実施場所が分かりにくいとの声がありましたので、1階中央採血室の案内表示を下記のように改善しました。

採血 中央処置室をまっすぐ進んだ場所
注射・処置 中央処置室に入って左側の場所


混雑緩和にご理解とご協力をお願いいたします。