外科・がん医療センター
紹介・特色
指導医・認定医を中心にチーム医療を実践
- 上部消化管外科
- 下部消化管外科
- 肝胆膵外科
- 呼吸器外科
- 乳腺外科
- 小児外科
当科は、上記の6つのグループに分かれて診療を行っています。各グループにおいては、それぞれの専門学会の指導医・認定医を取得した主治医を中心に、2~3名の医師が一つのチームを結成。きめ細かな診断・治療を実施できるよう、内科・放射線科(陽子線治療を含む)・病理診断科・緩和ケア科等とも連携して診療を行っています。
手術の際は、腹腔鏡や胸腔鏡を用いて患者さんの負担軽減に努める一方、進行した状態で発見された癌の患者さんでも、化学療法や放射線治療で良好な治療効果が得られた場合には、治癒を目指した手術を積極的に行っています。
「キャンサーボード」
平成20年3月の厚生労働省の『がん診療連携拠点病院の整備に関する指針』において、キャンサーボードの設置が掲げられました。一人のがん患者さんの診断・治療であっても、細かな点まで含めれば医師の数だけ診断も異なり、治療方針も異なります。つまるところ、一人の医師、一つの診療科だけで治療方針を決定することには、どうしても無理があるのです。
当科では平成21年秋より、外科医だけでなく、内科医・病理医・看護師・放射線技師等も参加するキャンサーボードを週2回開催して、手術予定のすべてのがん患者さんの治療方針の確認を行っています。当院に勤務する多様な診療科、多様な職種のスタッフが協議して広い視野から治療方針を決定していますので、安心して患者さんをご紹介ください。
各グループの特徴
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- keyboard_arrow_down 呼吸器外科
- keyboard_arrow_down 乳腺外科
- keyboard_arrow_down 小児外科
1.上部消化管外科
患者さんに応じた先進医療を、丁寧に行っていきます。
食道がん・胃がんを中心にした上部消化管の疾患に対する外科治療を主に担当しています。
当院では外科、消化器内科、放射線治療科、病理診断科が綿密に病状を検討し、患者さん一人一人に最適な治療法を選択しています。またICUによる集中治療体制、栄養サポートチーム、リハビリテーション科さらに緩和ケアチームなどの多職種との連携により、治療に伴う様々な病状の変化に対応できる体制が整備されています。
胃がん診療においては、県内最多の診療件数を経験しており、精密な診断に基づいて、治療ガイドラインに沿った適切な治療を行っています。外科手術においては、腹腔鏡手術やロボット手術などを導入し、患者さんの体に優しい治療を心がけています。その結果、全国成績と比べて合併症が少なく、治療関連死亡率も極めて低率となっています。さらに先進的医療を積極的に行っており、胃粘膜下腫瘍(GISTなど)に対する低侵襲根治療法であるLECS(腹腔鏡・内視鏡合同手術)を県内で唯一施行しています。
食道がん治療においては、令和4年度から県内唯一の食道外科専門医のもとにロボット手術を導入しました。その後安全に症例を積み重ね、令和7年度からは県内唯一の食道外科専門医認定施設に認定されました。ロボットを用いることによって高難度で高侵襲な食道癌手術を高い根治性を保ちつつ安全に施行可能です。当院では陽子線治療を含めた放射線治療、抗がん剤を用いた化学療法、カメラで切除する内視鏡的切除やロボット支援胸腔鏡下手術などあらゆる食道がんに対する治療法が準備されており、病状に応じた適切な治療が可能です。
さらに新規抗がん剤の臨床試験への参加や先進的外科手術の導入を通して常に最先端の診療に積極的に取り組むことによって、患者さんに貢献したいと考えています。
丁寧に診察・診断。総合的な治療
食道癌、胃癌を中心とした上部消化管疾患に対する外科治療を主に行っています。丁寧な検査・診察の後、慎重に病状を判断し治療法を決定しています。治療は手術、内視鏡治療、化学療法、放射線治療を組み合わせて総合的に行っています。院内の各専門科(消化器内科、腫瘍内科、放射線科、病理診断科など)と協力体制が取れるのは大きなメリットで、合併症を持つ患者さんに対しても、ICUを活用しながら安全な治療を行っています。
術後のQOLを考慮
チームで胃の温存手術に取り組む
低侵襲の鏡視下手術やロボット支援手術を積極的に実施
高侵襲・高難度とされる食道癌の手術では 2022年度から県内唯一の食道外科専門医の下、胸部・腹部全ての操作をロボット支援下に行うロボット支援低侵襲手術を開始し、現在保険診療が可能な施設としてこれまで30例以上のロボット支援食道癌手術を施行しました。ロボット支援手術では高難度で高侵襲な食道癌手術を高い根治性を保ちつつ低侵襲で安全に施行可能です。また胸壁・腹壁の創を極めて小さくできるため、以前に比べて早期離床・早期退院も可能となってきました。
胃癌に対しては切除から再建までを全て鏡視下に行う「完全鏡視下手術」によってできるだけ低侵襲な外科手術を提供できるよう心掛けています。また症例に応じてロボット支援下胃切除術も保険診療の下、安全に施行しています。
術後のQOLを損なわないよう、残せる胃は残す
胃の部分切除後には体重が10%程度減少することが知られていますが、さらに胃全摘になりますと体重が20%程度減少し、術後のQOLが著しく低下することが知られています。
そこで当科では可能な限り胃全摘を避け、亜全摘とするようにこころがけています。噴門の逆流防止機能の温存はもとより、胃の噴門近傍から多く分泌するとされるグレリンといわれる食欲増進作用のあるホルモン分泌を維持することで、術後の食事摂取障害を減らすように努めています。
日本胃癌学会が施行した全国統計では、胃切除術に占める胃全摘術の割合は約30%と報告されていますが、当科で2018年に施行した胃切除術に占める胃全摘術の割合は約15%でした。当然のことながら胃の温存のためには、外科医の手術手技だけでなく、消化器内科医の的確な術前内視鏡診断や、病理医の的確かつ迅速な術中病理診断がきわめて重要であります。
外科、消化器内科、病理診断科など専門医よるカンファレンスを定期的に行い、上部消化管チームとして一丸となって診療に取り組んでいます。
2.下部消化管外科
大腸癌では低侵襲な内視鏡下切施術を基本とし、術後化学療法まで広く対応しています。
大腸癌に対する外科治療
大腸内視鏡で発見された早期癌症例は消化器内科での内視鏡治療が選択されますが、外科的治療適応例は、腹腔鏡下手術やロボット支援下手術を中心に治療を行います。年間手術件数は約150例ですが、発生部位や病期により外来化学療法を基本とした術前化学放射線療法を先行する場合もあります。
当院では陽子線治療を含めた放射線治療や、進行再発がんに対する抗がん剤治療なども行い、進行度や個々の患者さんに合わせた治療を行っています。進行癌症例や病態により人工肛門造設術が予定される場合には、術前から皮膚・排泄ケア専門看護師がサポートし、より快適な術後生活が過ごせるように配慮しています。
手術はやさしく、強力な化学療法は適応を見極めて
単孔式腹腔鏡下手術と遺伝子変異解析による化学療法の提案
患者さんにやさしい単孔式腹腔鏡下手術を積極的に実施
増加傾向にある大腸癌の治療成績は向上してきています。
大腸癌の手術は、この間に、腹腔鏡下手術が行われるようになり、近年では、拡大視野で、より精密な手術が行えるようになってきました。
腹腔鏡下手術は、創が少なく、痛みが小さく、術後回復が早いため、術後早いうちからの経口摂取が可能になり、早期の社会復帰も期待できる治療です。
現在、当院では、大腸癌に対する内視鏡下手術の割合は約7割にも達しており、今後さらなる増加が見込まれています。
当科では、より創の少ない単孔式腹腔鏡下手術を2010年8月より導入しました。単孔式腹腔鏡下手術は、臍部の小さな創からほぼすべて同じ軸ですべての手術器具を挿入するため、器具間の干渉などもあり、技術的にも難易度が高いと言われています。今後ともこの単孔式腹腔鏡下手術により、根治性を落とすことなく、より低侵襲、より整容性の高い治療を、積極的に行ってまいります。
また、2022年1月よりロボット支援下直腸切除を導入しております。より精緻な手術を行うことで更なる治療成績向上を図ります。さらに結腸癌に対してもロボット支援下手術を導入しており、こちらも治療成績向上を目指します。
一方、根治切除不能な進行・再発大腸癌の患者さんでも、化学療法や放射線治療の進歩により、生存期間が延長しています。また、化学療法が奏効した場合、切除可能になることもあるため、積極的に化学療法を行っています。これまでは外来にて化学療法を行っておりましたが、患者さんの状況に合わせて入院での治療も行っています。
今後も大腸癌治療を手術・化学療法の両面から積極的に行ってまいります。
3.肝胆膵外科
高難度手術からロボット支援下手術まで、安全性を重視したより低侵襲な治療を行います。
難治性疾患に対する高難度手術
消化器外科手術の中で特に難易度が高く予後も厳しい、いわゆる難治癌が多くを占めます。当院では、まずこれら難治癌に対して外科手術のみならず、抗がん剤治療や放射線治療(陽子線治療)、がんゲノム医療など診療科を越えた院内の緊密な横断的連携を生かしたチーム医療を提供しています。
日本肝胆膵外科学会による高度技能専門医修練施設の認定を受けており、難治症例についても外科的処置を中心とする集学的治療による治癒を目指し、患者さんの生活の質(QOL)に配慮した医療を提供するように努めています。肝臓や膵臓において積極的に低侵襲手術を実施しているのが当院の特徴でもあります。
高難度な肝胆膵手術で
安全・低侵襲な腹腔鏡下手術を実施
安全性と根治性を十分に配慮し腹腔鏡下手術の適応を判断
肝胆膵外科手術は、消化器外科手術の中で、特に難易度が高いと言われています。現在では、正確な術前診断、手術術式の工夫と標準化、緻密な周術期管理が確立されたことで、こうした高難度手術の安全性は大きく向上しています。さらに「低侵襲=患者さんへの負担が少ない」手術を目指すことが全国的な流れとなっています。
この肝胆膵領域において、腹腔鏡下手術が急速に普及してきています。腹腔鏡下手術の最大のメリットは、手術創が小さいことから、「術後の痛みが少ない」、「社会復帰が早い」ことなど患者さんへの負担が少ないということです。一方、デメリットとしては、開腹に比べると手術時間が長いこと、触覚がわかりにくいこと、大出血に対する処置が困難なことなどであり、総じて開腹手術よりも高度な手術手技が要求されます。このメリットとデメリットを踏まえ、特に手術の安全性と疾患の根治性の2点を十分に考慮し、腹腔鏡下手術の適応を判断します。
当院は、腹腔鏡下の肝切除、膵切除では北陸有数の実績を有しており、ここ数年においては更に肝切除、膵切除術における腹腔鏡下手術の占める割合が高くなっています。
低侵襲手術の積極的導入
低侵襲手術は、従来の開腹手術に比べ患者さんの疲労度は明らかに小さい優れた術式と実感しています。当院はこれまで、肝切除や膵切除に対しても腹腔鏡を用いた低侵襲手術をいち早く導入し多くの患者様に提供してまいりました。さらに2022年からは腹腔鏡手術の進化版と言えるロボット支援下肝切除・膵切除を本格的に導入しており、低侵襲に加えて高精度な手術治療の実践とその普及にも努めています。
4.呼吸器外科
肺癌や気胸などの手術や事故などで胸部外傷を負った重症患者の対応をしています。
胸部外傷の救急対応も
三次救命救急センターでもある救命救急センターは、24時間体制で多くの重症患者を受け入れています。特に交通事故や転落・転倒に起因する胸部外傷症例は、頭部外傷や脊椎・四肢の骨折、腹腔内蔵器損傷などを伴うことが多く、重症となる傾向があります。当グループでは救命救急センター、脳神経外科、整形外科、集中治療室(ICU)と密接に連携を取り、24時間受け入れ体制で緊急ドレナージ術や緊急手術による対応を行っています。
5.乳腺外科
遺伝診療を導入し、患者さん一人ひとりに適した個別化医療を目指します。
乳腺グループの信念
乳がんは一律の病気ではなく、患者さんが異なればがんの性質も大きく異なることが遺伝子解析によってわかるようになりました。さらに治療の反応にも深く関連することが知られています。またがんの一部は遺伝性であることが知られつつあります。私たちは従来のがん診療に加え、遺伝診療を導入して一人ひとりに適した医療を「患者さんとともに考えること」を信念にしております。
従来の診断法に遺伝診療を導入し、個別化診断を目指す
多くの経験を積んだ専門資格者が乳がんの診断を行っています。また、石灰化病変、乳管内病変に対し、それぞれ伏臥位式生検装置、乳管内視鏡を配備し早期診断を心がけています。さらに2021年10月にはトモシンセシスによる3D撮影機器「Amulet Innovality」が導入され、飛躍的に乳がん発見数が増加しました。さらに2025年には、超音波検査にAI診断が可能なARIETTA850が導入され、精度が上がりました。また従来のがん診断に加え、がんを未然に防ぐことも今後のがん治療にはとても重要な要素と考えています。
当院では専門医が遺伝性腫瘍に関するスクリーニングを行い、必要に応じて遺伝カウンセリング、遺伝学的検査を実施し、予防的な検査や治療を勧めます。
患者さん一人ひとりに適した個別化治療を目指す
乳癌の手術では、癌を完全に取り除くこと(オンコサージェリー)に加え、美容形態を維持すること(プラスティックサージェリー)がとても大切であり、オンコプラスティックサージェリーという新たな手術法が重要視され、2011年より熟練した形成外科医とともに実践しております。
薬剤治療では従来のガイドラインに加え、遺伝子解析を行い抗がん剤の必要性について深く検討します。必要な患者さんにはより強く(エスカレーション)、不要な患者さんには治療強度を下げて(ディエスカレーション)、さらには反応に応じた治療(レスポンスガイド)を行い、癌の根治度を高める努力を患者さんとともに行っています。
さらに、再発乳癌に対するがん遺伝子パネル装置をがんゲノム外来にて実施し、一定の効果をあげています。


乳腺チームのスタッフ
6.小児外科
小児期の様々な外科疾患を対象に、体へのやさしさを考えた診療を行っています。
小児外科専門外来
当院の小児外科では、新生児から15歳までの小児患者を対象に、胸部臓器(気管や肺、食道)、腹部臓器(胃~肛門までの消化器系、腎泌尿生殖器系)、および体表疾患の外科治療を行っています。また、胸郭変形(漏斗胸や鳩胸など)の治療についても積極的に相談に乗っています(*対象疾患)。
当院では総合周産期母子医療センターが稼働しており、小児内科・新生児科と密に連携して低出生体重児や先天性疾患をお持ちの患者へ迅速に対応しています。小児外科は平成25年4月より専門外来を開設しておりますが、それ以前は県外へ搬送されていた新生児疾患の多くを当院で治療できるようになっています。
*主な対象疾患
先天性疾患(食道閉鎖症、腸閉鎖症、直腸肛門奇形、胆道閉鎖症、肺気道奇形、先天性横隔膜ヘルニア、臍帯ヘルニア・腹壁破裂、奇形腫や脈管奇形を含めた腫瘍性疾患、先天性水腎症や尿路奇形など)
消化器疾患(胃食道逆流症、肥厚性幽門狭窄症、胆道拡張症、ヒルシュスプルング病、難治性便秘、急性虫垂炎など)
泌尿生殖器疾患(膀胱尿管逆流症、停留精巣、精巣捻転、包茎、尿道下裂、卵巣嚢腫/腫瘍、外陰部疾患など)
漏斗胸・鳩胸などの胸郭変形、鼠経ヘルニア、陰嚢水腫、臍ヘルニアなど

外来の様子
身体にやさしい治療を目指す
近年では小児外科領域についても内視鏡手術が積極的に行われており、術後の早期回復、QOLの向上、整容面などでも大きく貢献しています。当院でも急性虫垂炎や鼠経ヘルニアをはじめ、他の胸部腹部疾患、救急疾患に対して、適応を慎重に考慮しつつ導入しています。また、肛門周囲膿瘍への漢方治療、臍ヘルニアへの圧迫療法、胸郭変形への保存的治療(吸引療法や装具による矯正治療)など、手術によらない治療方法も取り入れ実践しています。
臓器別担当医
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食道・胃
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二宮・宮永・奥田俊・岩城
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大腸
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島田・金本・美並・郡司掛
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|---|---|---|---|
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肝胆膵
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前田・杉田
|
呼吸器
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清水・南川
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乳腺
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大田・伊藤
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小児外科
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石川・吉川侑
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ローテート医
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奥田圭・坂口・長谷川・野田
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対象疾患名
乳癌・乳腺腫瘍、肺癌・肺腫瘍、気胸、食道癌・食道腫瘍、胃癌・胃腫瘍、結腸癌・結腸腫瘍、直腸癌・直腸腫瘍、肝癌・肝腫瘍、胆のう胆管癌・胆のう胆管腫瘍、膵癌・膵腫瘍、胆石症・胆のうポリープ・胆のう腺筋症、急性腹症・消化管穿孔・腹膜炎、腸閉塞症、虫垂炎、鼡径ヘルニア、表在リンパ節腫脹、炎症性腸疾患など
施設認定
- 日本外科学会外科専門医制度修練施設
- 日本消化器外科学会専門医制度認定施設
- 日本胸部外科学会指定施設
- 呼吸器外科専門医合同委員会関連施設
- 日本消化器病学会認定施設
- 日本消化器内視鏡学会認定施設
- 日本消化器がん検診学会指導施設
- 日本大腸肛門病学会専門医修練施設
- 日本乳癌学会認定施設
- 日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設
- 日本小児外科学会教育関連施設











