リハビリテーション室
リハビリテーションとは
心や体の機能に問題が起こり生活上の支障が生じたときに、より良い生活が送れるよう、個人とその人が生活する環境を対象に問題の解決を支援することです。
リハビリテーション室の紹介
リハビリテーション室は理学療法士20名、作業療法士14名、言語聴覚士6名(平成31年2月現在)で構成され、急性期から回復期にある入院患者様に専門的なリハビリテーションを実施できる体制を整えています。
脳血管、運動器、呼吸器、廃用症候群の疾患別リハビリテーションに加え、心大血管リハビリテーション、がんのリハビリテーション、摂食嚥下のリハビリテーションを実施しており、これらに専門的な資格を持ったスタッフ、研修を受けたスタッフを配置しています。そのため患者様の病態に適したリハビリテーションを選択し提供することができ、自宅退院や社会復帰へのアドバイスを行っています。
更に当院は回復期リハビリテーション病棟を設けており、急性期から回復期への繋がりが円滑となり、密な連携を図る事ができ、よりスムーズに自宅退院へと導いていく事ができます。また、よりよい医療サービスが提供できるよう、学会発表や研修会参加を行い知識・技術の向上に日々努めています。
2018年1月には精神科救急合併症病棟を新設しました。こころに障害がある方に対する疾患別リハビリテーションを開始しています。急性期から離床を促進し、自宅復帰を目指します。また、糖尿病患者さんへのリハビリテーションとして、当院で毎週水曜日の午後に開催される『糖尿病教室』の第3水曜日を理学療法士が担当しております。運動療法について、基本的なことをわかりやすくお話しします。
