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リハビリテーション室
Ⅱ.こころの医療センター
疾患別リハビリテーション
こころの医療センターに入院中の患者様の中には、精神症状に加え、動きにくい、食べにくいなどの身体合併症を持つ方が多くいらっしゃいます。精神専門療法に身体的リハビリテーションを加えることで、多彩な症状に対応し早期の社会復帰を支援します。
患者様の状態に応じて理学療法、作業療法、言語聴覚を包括的に実施することで座る、立つ、歩くなどの動作の改善や、トイレ動作や食事動作、入浴などの日常生活動作の獲得を図ります。また、飲み込めないなどの嚥下機能の低下による誤嚥を防ぐために口の体操、食べ方や食形態の指導を行います。
精神科作業療法
精神科作業療法とは、こころの病気をもった人たちが、作業活動や個別あるいは様々な人との関わりを通して、その人らしい生活が送れるように支援するリハビリテーション医療のひとつです。その人らしい暮らし方、生活のリズム作り、仲間づくりを支援し、仕事に必要な力を身につけます。
| 活動日時 | 月~金(祝日を除く) ・午前の部( 9時30分から11時30分) ・ 午後の部( 13時から15時30分) |
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| 活動内容 | ・生産的プログラム(製箱、就労準備)・ 創作的プログラム(創作活動、料理、園芸、個別活動、病棟活動) |



